余興のダンスの練習と二次会の幹事で準備も当日も大変!

幹事業務は経験者の意見やサイトを参考にし、人数も4人にして正解。

急な事態にも柔軟に対応できるように準備しておくのが安心です。

  • お名前:ぴょん(女性・30代・会社員)
  • お住い:神奈川県川崎市
  • 結婚式に参加された日:2015年5月2日
  • 新郎または新婦との関係:友人として出席
  • 悩み:余興の準備、二次会の進行・景品決め
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余興のダンスの練習が大変だった

余興に参加したことと二次会の幹事になったことが大変でした。

余興は旦那さんの友人の方たちがダンスを予定していたのですが、ぜひ一緒にダンスに参加して欲しいといった打診が事前にあり、余興に参加することになりました。

ダンスは事前に決められており、悩むことはなかったのですが、全員で8名でやったので時間を合わせてダンスの練習をするのがとても大変でした。

ダンスは一度や二度の練習では覚えられるものではないので、合同練習の時以外にも家で映像を見てひとりで練習も重ねました。

また私達、新婦側の友人たちは余興のダンスに参加することは新郎新婦には内緒にしていてサプライズでした。

なので当日はどういったタイミングで私たちが出ていくのかなど式場の人とも事前に打合せをしたりと大変でした。

二次会の幹事は会場と出席者の出欠確認は新郎新婦が決めてくれていたのですが、二次会のなかでのゲームや流れ、景品購入などは幹事ですべて手配したので大変でした。

【余興に関する参考記事はこちら】

二次会の幹事は複数で協力して切り抜けた

二次会の幹事は私は初めてのことだったので経験者の友人の意見をもとにタイムスケジュールや機材の手配、金額の確認、二次会で流す映像作りを進めました。

二次会の幹事向けのサイトがあるので参考にしながら打ち合わせを何度もしました。

幹事は全員で5名ほどいたのですが、最初の受付時はお金の受け渡しやチェキでの写真撮影など、人数が必要になるので4名ほどで対応することにしました。

その後、受付が落ちついたら2名は司会者として会場内のアナウンスを始め残りの1名は器材のオペレーションを担当しました。

また、二次会の金額はあらかじめ新郎新婦が決定していたのですが、マイナスにならないように計算をして器材のレンタル料や景品などに使える金額を割り出しました。

景品の金額はざっくり10万円くらいだったかと記憶しています。

しかし参加者や機材のレンタル料金を計算するとどうしてもマイナスになってしまうので新郎新婦に景品の金額を下げてもらうように話もしました。

二次会内で流す映像作りも披露宴に来ていない人むけに披露宴の映像を流したり、新郎新婦へのサプライズで両親からのビデオメッセージを作りました。

ビデオメッセージは事前に撮影に行く必要があり、両親と連絡をとり、お宅へ撮影に向かったりとかなり大変な思いでしたが喜んでもらえたので良かったです。

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当日の不意なイレギュラーにも柔軟に対応

二次会の当日に予想していなかった事態も起こるので柔軟に対応できるように準備はしておいた方がいいと思います。

私が幹事をしたときはタイムスケジュールにはなかったですがダンスを披露したいといったグループが急に出てきて時間調整が大変でした。

歓談の時間を少なくしてダンスの時間をとり、お見送りの時間が少し遅くなってしまう旨の説明をお店側に説明したりなどしました。

幹事の人数が少ないとこういったイレギュラー時に対応できる人がいないので、幹事は多めの人数を確保しておくことをおススメします。

見送りのときも新郎新婦の用意したプチギフトが段ボールに入ったままで大急ぎで袋から取り出したり、

お店側との約束で、ゴミなどは綺麗に片づけて時間までに出て下さいと言われていたのですが、正直なところ、少ない人数では対応できなかったのではと感じています。

披露宴にゲームを取り入れた良いアイデアは良かったです

出席した披露宴の後に親族や子供連れの方など、二次会に出席しない方も多数いたので、披露宴の最中に景品のあたるゲームのようなものが盛り込まれていたのが良かったです。

小さな子供も多く、難しいゲームは理解できないので単純にコーヒーカップの裏に当たりのシールが貼ってあり、当たった人には景品が用意されているといった内容でした。

夫婦は都内が実家ですが転勤で福岡に住んでいたので、景品も福岡のおいしいグルメセットなどでとてもいいアイデアだと思いました。

【二次会に関する参考記事はこちら】
【お悩み別のお呼ばれ体験まとめはこちら】

結婚式に出席するだけなら自分のことだけ気にしておけば問題無いですが、余興を頼まれるだけでも大変。

ましてや二次会幹事に抜擢されたら当日まで気が気じゃないのは、ぴょんさんの体験談を見ればよくわかりますね。

とはいえ、納得の行くまで準備ができれば当日のイレギュラーにも対応できることはお分かり頂けたと思います。

ぴょんさんの反省点も踏まえて、ぜひ参考にしてくださいね!