同僚の結婚式で二次会の幹事を任された30代女性の体験談です。

「ケーキカットではなく巨大などら焼きカットにしました!」

と話すように、斬新なアイデアや演出をしたようです。

その理由は彼女を含む4人の幹事全員が既婚者だったからと言いますが、果たしてなぜでしょうか。

幹事を依頼する側も役に立つ話を詳しくお聞きしましたので、ご覧ください。

  • お名前:Kerokero(女性・31歳・会社員)
  • お住い:東京都豊島区
  • 結婚式に参加された日:2015年11月3日
  • 新郎または新婦との関係:同僚として出席
  • 悩み:余興の準備・二次会の進行・景品決め
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二次会の幹事を任され、式の最中も気が気でなかった

披露宴後、二次会の幹事も依頼されていました。

そのため、式であまり飲み過ぎてもいけないし、

二次会も100名規模だったため滞りなく進行できるか

式の最中もそちらの方に意識がいきがちでした。

また、式が押したことで二次会の会場から電話もかかってきたりと、何かと落ち着きませんでした。

最終的には、うまくいったし新郎新婦にも感謝されたので、引き受けてともてもよかったと思っています。

ネット検索でアイデアを引き出し、盛り上がる内容を企画

二次会の進行については新郎新婦やほかの幹事たちとSNSやスカイプでの打ち合わせを綿密に行いました。

また、4人で幹事をしたのですが全員既婚者で二次会も企画した経験があったため、比較的スムーズに行ったと思います。

新郎新婦が希望する企画についても

「それは内輪受けになりがちなので、チーム分けに工夫が必要だね」

とか、

「時間が足りなくなった場合、どこを省略するかを事前に考えておこうね」

など、経験者ならではのアドバイスもできたと思います。

そのほか企画をしていく上で、結構情報サイト(ゼクシィやウェディングパーク)などの口コミなども参考にしました。

また、インターネット上で「二次会 盛り上がる ゲーム」などと検索してたくさんのホームページを研究しました。

披露宴から二次会に突入していく人が多かったたため、重複しない企画を・・と考えました。

結果、

ケーキカットではなく巨大などら焼きカットにしました。

どら焼きを用意して、デコペンで自由に出席者から絵を書いてもらったものをカットして食べる方法です。

会場が暑かったため、チョコートが変な形になるなど綺麗な見た目ではなかったけど、あまりない試みなのでとても盛り上がりました。

また、二次会用には別のプロフィールビデオを作成しました。

披露宴に来ていない人は新郎新婦の両親に会っていない人も多いので、あえてご両親押しのビデオを作成するなどしました。

こうして、様々な企画を盛り込むことができました。

多少悪ふざけがすぎるかな?と思うものはyahoo知恵袋などに投稿して、素直な印象を聞いたりもしました。

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二次会の幹事は、機転が効き信頼できる友人に任せるのが◎

二次会を実施する予定があるのであれば、信頼できる幹事に任せることと、事前の打ち合わせが重要だと思います。

当日は新郎新婦と何かと連絡が取りにくい中、タイムスケジュールやゲストの様子で突発の事態が起こりがちです。

その時、幹事側の機転で内容を変更したりといった判断を求められることが多いです。

その時のために繰り返し打ち合わせをすることで、

「きっと新郎新婦だったらこうしてほしいだろう」

という判断基準のようなものをお互い掴みやすくなります。

また、幹事の立場としては「お祝いの気持ちだから気を使わないでね」と伝えていたけれど、式当日もゲストの前で幹事をねぎらってくれました。

さらに後日、新居にてお礼のホームパーティをしてくれるなど新郎新婦の気配りにとても感動しました。

特に女性同士の友人関係などは結婚式での依頼やおもてなしを巡って、友情が疎遠になってしまうケースも多いと聞きます。

でも、ここで真摯に対応し、良い結婚式、二次会ができればきっと一生ものの友人になるだろうと思います。

【二次会に関する参考記事はこちら】
【お悩み別のお呼ばれ体験まとめはこちら】

オリジナリティー溢れる披露宴の演出が素敵でした

披露宴の演出では、キャンドルサービスではなく、新郎がビールサーバを担ぎ、新婦がおつまみを配るというサービスで各テーブルを回っていました。

ひとりひとりに注ぐのではなく、テーブルに置かれたピッチャーに注いでいくことで、時間も長引きませんでした。

また、お酒が苦手な人が気まづい想いをすることもないし、なによりとても盛り上がったので良い催しだと思いました。

二次会でもオリジナルの企画が多数あったけど、その中でもチェキをたくさん置いてあって「自由に撮影してください」と記されていたのはとても良かったです。

一人で参加している人なども積極的にチェキ撮影係に回ることで、いろいろな人の輪に入ることができたと言っていました。

こうした、出席者全員が楽しめるような工夫に新郎新婦の人柄を感じたし、チェキを貼るボードが写真で埋め尽くされた状態はなかなか圧巻でした。

その前で全員で記念撮影をしたことも、一体感が生まれてとても楽しかったです。