妹の結婚式に姉として出席する場合、当人以上に服装や髪型には悩むものですよね。

今回の体験談では、調べれば調べるほどどうしたら良いのかわからなくなる

という、あなたにも十分起こりえることがリアルに伝わってきます。

この悩みを彼女はどう乗り切ったのかを、ぜひご参考ください!

  • お名前:脚ふとちゃん(女性・29歳・主婦)
  • お住い:神奈川県横浜市
  • 結婚式に参加された日:2015年9月20日
  • 新郎または新婦との関係:姉として出席
  • 悩み:髪型・服装・コーデのセレクトやマナー
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姉として恥じない服装や髪型のマナーに気が抜けなかった

友達としての参列ではなく、親族として参列ということで、

服装の色や髪形、ネイル等の細かい部分まで、派手にならない様に気を使いました。

けれど情報誌によれば、

ネイルも何もしないとスッピンと同じ

親族の失敗は新郎新婦の恥になってしまう

と書いてあったので、一層不安になりました。

そのため、アクセサリーやメイクまで気を抜けなかったです。

家族や親族に相談しながら慎重に服装と髪型はセレクト

まずは主役の妹に相談してみました。

妹は週に何度も結婚式場に足を運んでいましたし、ウェディングプランナーさんとのやり取りも毎日のようにしていました。

ただ「今どきは~なので皆さん気にしないですよ」というような回答が多かったので、

まだまだ不安が拭えない私は、ネットや情報誌で色々調べました。

ネットでも古い常識を丁寧に載せているホームページから、最新の海外でのパーティーを中心に載せているホームページまであり、

調べれば調べるほど何を信じたらいいのかが分からなくなってしまいました。

結局周囲の家族や親族に相談することで落ち着きました。

参列者は主に親族だったので、その人たちに聞いて間違っていても私自身は恥はかかないんじゃないか

という気持ちを最終的には持つようにしました。

私自身小さい子がいるので、動きやすい紺色のパンツドレスを着て、ハーフダウンのヘアスタイルにしてもらいました。

全く派手ではないけれど、パンツということと半分髪を下しているスタイルで、他の参列者との差も出せて良かったです。

ネックレスもピアスもシンプルなコットンパールのものを使用しました。

結局人の細かいところって、皆見てないものですよね(笑)

自分がきちんと出来ているかが大事なんですから。

そんなことを、なんとか無事に式を終えてから強く感じました。

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偏った情報だけに頼らないことが大事!

ネットや情報誌では、確定できること

例えば

ファーの小物はダメ

1連のパールネックレスより2連の方がいい

というようなこと以外は、本当に様々な見解が書かれていて、何がいいことで悪い事なのかが、よくわからなくなってきてしまいます。

結局は一緒に参列する人たちにどうみられるかが不安なのであり、

それならばその人たちに相談してみることが一番ではないかな

と思ってしまいました。

人数が多くなる結婚式ならば、古くから言われている決まり事を気にして置いたら間違いはないですよね。

人数が少ない時は、もうその人たちに変に思われないようにしておくことですよね。

ただ、

店舗で店員さんに相談して全てを決めるのはよくないと思います。

買ってほしいことが一番最初にある気持ちなので、何を手にとっても「大丈夫!行けます!」とコメント下さる店員さんもいるので(笑)

相談するなら、ウェディングプランナーか親族がいいと思います。

【親族の結婚式の服装に関する当サイトの参考記事】
【お悩み別のお呼ばれ体験まとめはこちら】

家族や親族への感謝が主体の素晴らしい結婚式でした

主役の二人が、独りよがりにはならない演出だったのが良かったです。

お互いの好きなところや思い出のエピソードを長々と述べられるカップルもいると思いますが、そういうこともなく、淡々とお互いの紹介をした点が好感が持てました。

二人の愛ばっかり述べている場だと、白けてしまうパターンもありますよね。

そこを重要視するより、祖母や祖父、家族への感謝を割と長い時間紹介していたので、式が終わった後も振り返りたい内容だったと思います。

それは他の参列者も良かったと言っている点です。

新郎が新婦へのサプライズも、一方的な愛の言葉ではなく、参列出来ない祖母からのビデオレターでした。

誰もが感動できる演出だったことは間違いありません。

二人からの両親への手紙も長くなく、端的に内容が濃いものだったので、見ているこちらもグッとくる場面で良かった。

参列者の側に立って作られている部分もあり、本当にいい式でした。


彼女の体験を通じてお分かり頂けたと思いますが、

ネットや情報誌を先に調べ尽くして固定観念を植え付けないこと。

今は手軽に情報が得られるだけに、ついつい頭でっかちになってしまうものです。

まずは一緒に出席する親や近い親族からの情報を軸として、足りない部分を補っていくことがポイントですよ!