マンネリした服装は羽織り物で解決、悩みがちなヘアスタイルはネットを参考にしたきゃびんさん。

疲れるヒールは予備の靴を準備、寒い時期は防寒対策も忘れずにというアドバイスは参考になりますね!

参加者の事を考えた新郎新婦の暖かい気遣いに感心したというお呼ばれ体験を御覧ください。

  • お名前:きゃびん(女性・20代・会社員)
  • お住い:兵庫県神戸市
  • 結婚式に参加された日:2015年12月12日
  • 新郎または新婦との関係:友人として出席
  • 悩み:髪型・服装・コーデのセレクトやマナー
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着ていく服装とヘアスタイルに悩んだ

大学の仲良しグループの結婚式で、そのグループ内の一人が結婚するたびに、

どんなドレスを着ていくかについて、毎回とても悩みました。

自分の持っているドレスは全部で3種類ぐらいしかありませんでした。

いつも同じでは恥ずかしいし、花嫁のカラードレスも被らない様にしなければいけないし、できるだけ友人達ともかぶりたくないと思いました。

さらに12月の結婚式で丁度かなり寒い時期でもあり、

防寒対策もしっかりしなければならず、何を着て何を持っていけばいいか

季節的な物も重なって、かなり悩みました。

また、余興もお願いされていたため、みんなの前に立つ上でそれなりにきちんとマナーに沿った服装でなければなりません。

新郎新婦の上司やご両親もいらしているので少しでも失礼にあたる格好は避けたいと思っていました。

髪のセットも遠方での式のため崩れにくい髪型を考えなければなりませんでした。

ヘアスタイルも毎回同じような無難な髪型になってしまいがちで、どの様なアレンジにするかも決めれずにいました。

ドレスは羽織り物で解決

まずはドレスですが、花嫁の好きそうな色を考え、かぶりそうなものは選びませんでした。

毎回同じドレスは嫌だけど、新しく買うのは出費もかさむし控えたいと思い、ドレスの羽織りだけ新しく購入しました。

羽織りだけなら比較的に値段も3000円ぐらいからありお手頃で、見た目の印象もがらりと変えることが出来ます。

【参考記事】ストールの巻き方1つで同じドレスも違った雰囲気に♪

⇒ 結婚式のストールの巻き方集!ズレ落ちになくて簡単な結び方

冬場の結婚式は今まであまりなかったため、厚手の羽織りものを持っておらず、良い機会かなと思いました。

羽織りを買うためにすぐに出掛ける!のではなく、まずはサイトなどを見て自分のドレスに合うもの、色や形などをイメージします。

『ZOZOTOWN』は種類も多く様々なドレスが見れるのでオススメです。

イメージ出来たら実際に似たようなデザインのもので、値段と相談しながら購入します。

そのお陰で自分のイメージに合う羽織りを見つけることが出来ました。

これからも長く使えるように、またあまり好まれないファー素材のものはさけて、フォーマルなデザインにしました。

髪型はネットのヘアカタログを参考に

次に髪型ですが、髪型も実は結構友人ともかぶりがちになります。

そこで、ヘアセットのお店を友人と一緒に予約して同時にしてもらうことで、かぶってしまうのを防ぎました。

ヘアスタイルはある程度事前にサイトで何種類か選び、携帯でスクリーンショットして用意しておきます。

そこで便利なのが『ホットペッパー ビューティー』です。

結婚式用のヘアスタイルを写真でわかりやすく紹介してくれています。

写真も後ろからだけでなく横からも掲載されているので、お願いしやすいです。

その何種類かの中から、崩れにくくて友人とかぶらないものをお店の人に選んでもらうと良いと思います!

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歩きやすい靴と防寒の準備が大切

女性は結婚式の場合ヒールで行くことが多いと思います。

でも会場が遠いと家からずっと高いヒールで行かなければならず、帰りは重い引き出物や会場のお花をもらったりして荷物いっぱいで帰らなければなりません。

そうなると一日中ヒールは本当にツライので、

行きと帰り用の楽な靴を用意する事

をオススメします!

私はいつもフラットな靴を履いて行き、結婚式用の靴を別で持って行って式場で履き替えます。

これなら帰りの思い荷物だってへっちゃらですたすた歩けます!

あとはドレスって思った以上に寒いんです。

冬場の結婚式の場合、上からダウンなど厚手のものを絶対着込むことが大事です。

ドレスの下には重ね着しにくいし、会場は暖房がしっかりついていてお酒の力もあってだいぶ暑いです。

ですので靴と防寒着はしっかり準備する事が大切だと思います。

式場には大抵クロークがあるので荷物は全部預けられますし、始まれば小さなバッグだけで楽チンです。

【お呼ばれ髪型・服装の参考記事はこちら】
↓↓↓
【お悩み別のお呼ばれ体験まとめはこちら】

新郎新婦の気遣いに感心しました

とても寒い時期だったので、新郎新婦もそれを踏まえておもてなししてくれました。

行ったらカイロを渡してくれ、寒い中ありがとうございますと新郎新婦自ら回って来てくれました。

そして遠方の人の事も考えて式の開始時間も昼過ぎからにしてくれたため、ゆっくりと準備が出来ました。

あとは会場も駅のすぐ近くで寒い街中をひたすら歩いたりする事もなく、式場選びから参加者の事を考えてくれていたんだなと感心しました!


友達の結婚式が続くと、どうしても同じドレス、髪型とはいかないので悩むものですよね。

ストール1つでも変化をつけると印象も代わりますし、ヘアスタイルでも違った雰囲気を演出できます。

今回のきゃびんさんの体験談を、ぜひ参考にしてみてくださいね。