友人の結婚式に、カッコ良くオシャレに決めて行った!という服装にこだわった27歳男性のさぶりーさん。

程よくカジュアルで遊び心のあるスタイルはみんなに好評だったようです♪

形式にとらわれ過ぎずに、TPOに合わせたコーディネートを楽しむアドバイスは男性の方は必見です!

  • お名前:さぶりー(男性・27歳・会社員)
  • お住い:東京都町田市
  • 結婚式に参加された日:2016年4月23日
  • 新郎または新婦との関係:友人として出席
  • 悩み:髪型・服装・コーデのセレクトやマナー
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目立ちすぎず、お洒落感が出る髪型をます考えた

友人なのでゲストとして目立ちすぎずに、でも自分も格好良く仕上げたかったのでコーディネートに苦労しました。

まだ若手ということで、多少の遊び心もあり、相手の親族に迷惑をかけない程度におしゃれをしていきました。

髪の毛は普段からパーマをかけているのでクルクルに塗らない程度に髪を濡らしました。

普段はオールバックなのですが、たまには髪を下ろそうとしたのが、思った以上に好評だったので苦労して考えた甲斐がありました。

フォーマル性にとらわれず、失礼のない範囲でオシャレを楽しむのもアリ!

はじめはインターネットで結婚式の服装マナーを調べました。

オフィシャルな格好でもいいかと思いましたが、街中で見る結婚式帰りの方々は思った以上におしゃれをしているなと思っていました。

本屋にあるようなファッション雑誌を見ると、結婚式、パーティ特集というのがあり、最近では昔ほどフォーマル性は重視されなくなってきているとの事でした。

祝う気持ちと失礼のない品性があれば、せっかくお金を払っていくのだからそれなりに楽しまなければもったいないかも知れません。

確かに私もその意見に同調でした。

前日にスーツショップで結婚式用のコーディネートをしてもらってみたら、店員さんが選んだ物も割とカジュアル性のある格好でした。

最近では、結婚式の硬さというのは無くなってきたのかもしれません。

実際に当日には、『やや黒目のシャツにパーマ』という、一見チャラチャラした若者のような格好で行きましたが、ウケは良かったです。

こんな小さなことで悩んでいて、出会いをなくす方がもったいないかもしれません。

正直、女性は皆さん気合を入れたドレスで来ていますので、男性もそれに答えるおしゃれ度は必要なのではないでしょうか。

私はこれからも、ある程度の年齢を重ねるまでは良い派手さを持ったコーディネートをしていこうと思っています。

勿論、会社関係であったり、親族関係であったりというような時は抑えめにします。

TPOをわきまえることで、より良い人間関係を結ぶことができるのではないでしょうか。

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場面に合った格好を選ぶことにさえ気をつければOK

はじめは硬めの格好でいこうとしていたが、みんな周りが柔らかい格好をしてきていたので、自分もそのようなカジュアル性を多少持った格好で良かったと思っています。

もし自分が硬い格好でいれば、会社関係とも思われてしまいますし、仲の良い友達とて祝う気持ちさえあれば、自分も楽しまないと結婚式にならないと思います。

少しだけ後悔したのは、一度だけポケットチーフを忘れてしまいました。

小さなことですが、そのようなものがあるだけで、ちゃんも式に合わせて準備をしてくれているのだと感じてもらえるのではないでしょうか?

場をわきまえた格好というのは仕事と良く似ていると思います。

ポイントを押さえた格好をすることが、適時的場所といえるのではないかと思います。

【お呼ばれ髪型・服装の参考記事はこちら】
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やんちゃを共にしてきた友人である新郎の挨拶に涙。。。

今回の結婚式は仲の良い友人のものでした。

昔から何度となくやんちゃを共にしてきた友人が、一人の幸せな家庭人になっていくことに涙が出ました。

そんな友人が、最後の挨拶をするときに涙をぽろぽろ流していました。

結婚式というのは、男にとってこれからの新婦の幸せを守る誓いをすると共に、これまでの人生観を一度リセットする決意の場なのだと感じました。

友人のそんな姿を見れただけでも、胸が熱くなりました。

今回の結婚式を通して、自分自身も結婚をしたいと思うようになってきました。

友人のおかげで、楽しい結婚式のおかげで、毎日を一生懸命に生きていることを実感できます。

私は、これからも結婚先にはオシャレをしていくつもりです。

しかし、その中にも尽くすべき礼儀があり、自分なりのポリシーがあってこそのオシャレです。

適当な服を選ぶくらいなら、初めから教科書どうりいくことをお勧めします。