結婚式の乾杯挨拶を失敗しないための文例や手順を徹底解説!

「結婚式の乾杯の挨拶」を頼まれちゃった!

いつも何気なく聞いてるけど…乾杯の挨拶ってどんな内容でどのくらいの長さ話せばいいんだっけ?

いざ頼まれるとびっくりするほどどうしていいかわからないものですよね。

今回は、そんな結婚式の乾杯の挨拶について詳しくポイントをご紹介致します!

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結婚式の乾杯の挨拶について基礎知識

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「乾杯の挨拶」とは、披露宴が始まる前に行う乾杯の「音頭」とその前に行う短いスピーチのことです。

一般的には、乾杯は主賓の挨拶が終わった後に行います。

乾杯の音頭を任されるのは、主賓と同格もしくは主賓の次に重要なゲストが行います。

あなたのように上司や恩師、親戚または職場の先輩などの目上の方が行う場合がほとんどです。

最近では主賓のスピーチは新郎側だけで、乾杯の挨拶を新婦側の主賓に依頼するという短縮した形のケースも多くなっています。

乾杯の挨拶で気をつけたいこと

まず「手短に済ませる。」という点が大事。

ゲストは起立してグラスを持っている状態なので、あまり長い間立たせておくのはよろしくありません。

また、今からお酒や食事が始まるという「お預け」状態でのスピーチなので、早く披露宴が始まって欲しいと思っているはずです。

時間としては1分程度が理想ですが、上述したように新婦側の主賓のスピーチに代わる場合には多少は長くなるのもやむを得ません。

とはいえ、どんなに長くても3分以内に収めましょう。

そのほか、基本的に結婚式の乾杯の挨拶のマナーは、スピーチの場合と同じです。

忌み言葉や重ね言葉を避け、新郎新婦や親族への配慮も忘れないように心がけましょう。

基本的な乾杯の挨拶の文例と流れ

以下では、最もスタンダードな乾杯の挨拶の文例をご紹介します。

こちらを基本として、あなたと新郎新婦との関係性を考えたアレンジを加えていきましょう。

【自己紹介】

ただいまご紹介に預かりました○○でございます。先輩方をさしおいて僭越ではございますが、ご指名頂きましたので乾杯の音頭をとらせていただきます。


【祝福の言葉】

○○くん、○○さんおめでとうございます。ご両家のみなさま、本日は誠におめでとうございます。


【新郎新婦とのエピソード】

(短く済ませる場合はなくてもよい。)


【はなむけの言葉】

(○○くん、○○さん、)これからは二人で力を合わせて笑顔の絶えない幸せな家庭を築いて下さい。


【乾杯の唱和】

それでは、新郎新婦の末永いお幸せと、ご両家並びにご臨席の皆様方のご多幸とご繁栄をお祈りいたしまして、ご唱和をお願いいたします。(一段と大きな声で)乾杯!

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司会から自分の名前を呼ばれてから、スピーチを終えるまでの全手順!

とかく当日になると緊張で頭が真っ白になるのはある程度しょうがないこと。

できるだけ緊張しないためにも、司会者から自分の名前を呼ばれてからスピーチを終えるまでの全手順をまとめました。

頭のなかでイメージしながら練習し、必ず忘れやすい点があると思いますので、直前にはその部分をとくに注意するようにしてくださいね。

①司会者から紹介されたら着席したままで周囲に一礼しましょう。

②司会者による紹介が終わってから起立します。立ち上がったら軽く一礼しましょう。

③何も持たずに、会場のスタッフが案内するマイクへゆっくりと歩いていきます。

④スタッフが、マイクの高さ位置を調整してくれますので、それが済むまでマイクには触らないようにしましょう。

⑤スピーチを始めます。「乾杯!」の発声の前に「それではご唱和をお願いします。」とゲストに乾杯のタイミングが分かる言葉入れます。

⑥目の高さぐらいにグラスを掲げて「乾杯」と大きな声で言います。

⑦乾杯の後、ゲストはグラスをテーブルに置き、拍手をします。会場内に拍手が沸き起こったところで一礼しましょう。

⑧自分の席へと戻って、着席する前に一礼をします。


新郎新婦への祝福の気持ちが伝わるよう、披露宴の始まりにふさわしい、明るくて元気のよい挨拶を心がけてください。

ゲストの注目する中、乾杯の挨拶をするのは緊張すると思いますが、流れを何度もイメージして当日望んでくださいね!

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