1日1組限定の渋谷にあるTRUNK BY SHOTO GALLERYで結婚式を挙げた20代男性から口コミを頂きました。

とにかく選曲と席次表の作成に苦戦して前日までバタバタ!

式場スタッフの協力やSNSの有効活用で乗り切ったと語るR.Oさんの体験レビューです。

準備は大変だったけれども、終わり良ければ2人で協力した結婚式は意義があるものだった

何とも苦労をうかがい知れる彼が、どうやって準備を重ねてきたかを、ぜひ参考ください!

  • お名前:R.O(男性・29歳・会社員)
  • お住い:岐阜県岐阜市
  • 入籍日:2015年2月25日
  • 結婚式:2016年2月13日
  • 結婚式(披露宴)をした場所:TRUNK BY SHOTO GALLERY
  • 結婚式のスタイル:人前式
  • 披露宴:115名
  • 最も大変だったこと:BGM選曲、席次表の作成
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曲の選択と席次表の作成に苦労

曲の選択には非常に苦労しました。

もともと自分の中にイメージがなかったので、星の数ほどある世の中の曲のなかから式の雰囲気、式のそのシーンにあう曲を選ぶのは至難の業でした。

奥さんは自分よりはイメージがあるようでしたが、それでも式場のスタッフの方から提案された曲に対し

「本当にこれがベストなのだろうか?」

と打合せが終わって家に帰ってももんもんとしていました。

また、席次表を自分で作成したのですが、会場の雰囲気と合うような紙の種類、文字フォント、全体的な装飾、さらにはゲストの誤字脱字のチェックとこちらも神経を使いました。

仕事が終わってから作業していたので、なかなか予定通りに進まず、作業の遅れが最終的には式の前日にしわ寄せが来ました。

曲の選択や席次表といった式の準備に手一杯で、二次会の準備になかなか手が回りませんでした。

式の前日は自分も奥さんも朝4時近くまで作業していました。

結婚式は確かに、詳細が決まっていなくて作業に取りかかれず、直前にしか作業できない事もありますが、前倒しできる物はどんどん前倒しして準備することをオススメします。

式場スタッフとの密な連絡で準備を乗り切る

もちろん自分たちだけで決めきれないことが多いので、式場のスタッフの方にいろいろアドバイスをもらいました。

私たちは式場と離れた場所に住んでいたので、連絡の手段はメールや電話が主になりました。

悩んでいるものがあれば具体的に写メしてみたり、作ったものをデータで送ってチェックしてもらったり、とにかく密なコミュニケーションで乗り切りました。

式場のスタッフの方にはかなり負担をかけてしまったと思います。

イメージ作りは、式場のスタッフの方が、Pinterestを使って、いろいろ写真を探してきてくれました。

「TRUNK BY SHOTO GALLERY」で式を挙げた方のFBやインスタグラムなども参考にしました。

私たちも先に式を挙げた先輩達から勉強することは多かったと思います。

また、この式場はクリエイティブなスタッフが多いので、イメージの引き出しはとても多いです。

苦労したのは、いろいろ選択肢を与えて頂いた中で、2人としてどれを選ぶかを決定する時間と、作成時間がお互い仕事をしていたのでなかなか取れなかったという2点です。

結果としてそれは乗り切ったというか、最後までしわ寄せがきてしまったというのが正直なところですが、

「前倒しできる作業はどんどん前倒しする」

というのがもっとも効果的な対策だと思います。

特に二次会も考えている方は、幹事の方に協力をあおぎながら、できる限り式の準備と平行して進めるのがいいと思います。

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ゲストが多すぎてゆっくり話せなかった

準備も当日も大変でしたが、私たちは特に後悔らしい後悔はぶっちゃけありません。

たぶんTRUNK BY SHOTO GALLERYで結婚式をする方は自分達のやりたい事をこれでもかと詰め込んでいる方が多いので、準備は確かに大変だけど、後悔をしている方は少ないのではないでしょうか。

もし挙げるとしたら、

ゲストをたくさん呼びすぎて、ひとりひとりと話す時間がほとんどなかった

ということです。

ですがこれも、自分たちはできる限り多くのゲストと楽しい時間を共有したかったので、式を挙げる二人のスタンスによると思います。

2人で協力して式の準備をして絆深まる

自分たちがお世話になった方達がたくさん集まってくれて、お祝いしてくれる、こんなに幸せな事はないなとつくづく感じました。

「結婚式を挙げたカップルは離婚率が低い」と聞きますが、やはりそうだと思います。

二人で苦労しながら結婚式というひとつのゴールを目指す過程や、当日のゲストへの感謝といったことが、そうさせるのでしょう。

いろいろな理由で式を挙げないカップルも多いと思いますが、一生に一回の大切な機会として、やはり結婚式を挙げることをオススメします。

【悩み別で体験談はこちらにまとめています】

選曲と席次表の準備に手間取って、後手後手になってしまったようですね。

前倒しに出来る作業をいかにして見つかるか、仕事をしながらの結婚式の準備においては非常に重要です。

自分の手で必ずやりたいことを除いては、式場スタッフに任せられることは思い切って任せる事がポイントですよ!