男性の一世一代をかけたプロポーズ、そのプロポーズには婚約指輪がないと始まりませんよね。

なぜかいつの間にか定着したこの言葉・・・

「婚約指輪はティファニーで」

それだけ婚約指輪と言えばティファニーが定番であり、女性が貰っても嬉しいブランドであることはかわりません。

とはいえ、普段足を運ぶことのない男性陣にとっては、

ティファニーの相場って一体どれくらいなんだろう・・・

こうした不安は絶対にありますよね?ましてや、なぜ婚約指輪と言えばティファニーなんだという疑問まで考えてしまうもの。

そこで今回は、ティファニーと婚約指輪に関して詳しく解説していきましょう。

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ティファニーの婚約指輪の相場

ティファニーで、しかも婚約指輪ともなれば、とても手が出せない値段がするのではないか、

そうあなたが漠然と思ってしまうのは無理もないかもしれませんね。

しかし、平均値を調べると

ティファニーの婚約指輪の相場は40万~90万前後。

もちろん安いとは言いませんが、一般的人の手の届かない額ではないんですね。

もちろん、上を見たらキリがないくらい高価な指輪もありますが、あなたが婚約指輪をティファニーでセレクトすることは決して夢物語ではないのです。

「婚約指輪はティファニー」というイメージの由来と歴史

tiffany engagement ring souba

そもそも、ここまでティファニーが老若男女問わず、日本でも知らない人はいないほど有名なブランドになったのでしょうか。

今も昔も多くの女性が「ティファニーの婚約指輪」でプロポーズされたい

という思いを口に出さずとも胸に秘めていることは疑いのない事実です。

日本人の間でこれほどまで定着しているティファニーの婚約指輪。

しかし、なぜそうなったかの理由までは知っているという人は、残念ながらほとんどいません。

そもそも婚約指輪の歴史は古代ローマ時代までさかのぼります。

初めの頃は王室や貴族の習慣だったので、とても一般の人の手に届く存在ではありませんでした。

婚約指輪が一般家庭に普及したのは19世紀。

この時代と同時期にティファニーが登場し、知る人ぞ知るティファニーセッティングが登場しました。

ティファニーは、指輪のイメージが強いですが、世界的な認知としてはダイヤモンドが非常に有名なブランドです。

それは、フランス皇帝の宝石などを収集したチャールズ・ティファニーが、

「キング・オブ・ダイヤモンド」

と世間から呼ばれるようになったことがきっかけとなりました。

さらに、傷つくことのない硬度を誇り、輝き続けるダイヤモンドは、その時すでに永遠の愛を誓う象徴でした。

こうした「ダイヤモンド」というキーワードによって、ティファニーと婚約指輪をがっちりと結びつき、そのイメージが現在に至るまで根付いるのです。

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比較しておきたいティファニー以外の婚約指輪

このようにティファニーと言えば婚約指輪は切っても切れない関係が確立されていますが、

婚約指輪には値段もブランドも決まりはありません。

ティファニーと同様に、他にも婚約指輪で素晴らしいブランドはいくつもありますね。

ここで、いくつか婚約指輪で人気とされるブランドをご紹介しておきましょう。

■I-PRIMO

高品質なのに比較的リーズナブルで、大変お勧めのブランドです。

デザインのバリエーションも非常に豊かで、シンプルなものから豪華なものまで沢山の種類を取り揃えています。

■ハリー・ウィンストン

少し背伸びをした「一生に一度の婚約指輪」というテーマがぴったり合うブランドです。

厳選されたダイヤモンドとそれを引き出す素敵なデザインが特徴です。

■カルティエ

各国王室御用達の名門は指輪に限らず、独創的なデザインが常に話題になる人気ブランドです。

その個性にエレガンスさがプラスされ、世界的に非常に人気があります。

ハイジュエラーですが、実は価格帯が幅広いのも特徴です。

■ショーメ

ナポレオンが愛したと言われている老舗ジュェラー。

「グランサンク(世界5大宝飾店)」の称号を持っています。

上品で豪華な婚約指輪は彼女をプリンセス気分にしてくれること間違いなしです。

■ブルガリ

ローマ創業の「ブルガリ」は老舗イタリアンジュエラーで、指輪以外の人気商品も多く揃っており、日本でも有名ブランドの一つですよね。

大胆でグラマラスなデザインが多いので、大人の花嫁にお勧めのブランドです。

■4℃

日本人に合ったシンプルで洗練されたデザインが人気を集める日本のブランド。

着け心地がよく、指を綺麗に見せてくれるとともに、どんなファッションにも相性抜群です。

■俄

まさに日本生まれの指輪と言えるデザインの京都生まれのブランド

日本古来の美意識が指輪一つ一つから感じられ、存在感抜群の指輪が人気を集めています。


婚約指輪には「定価」という概念がなく、宝石の相場は決まっていて指輪も素材の重量などにより市場相場があります。

「婚約指輪は給料の3ヶ月分」

この言葉は今の時代でも強く残っていますが、今の時代では、ちょっと現実的ではありませんよね。

プロポーズをするだけでも男性にとっては相当覚悟のいる瞬間ですが、そこで「婚約指輪」は大変重要な役割を果たします。

ティファニーにするか、それ以外のブランドにするか。

相場も含めてしっかりリサーチしておいて、一生大切にしてくれるようなお気に入りのエンゲージリングが見つけてくださいね。