結婚式のプロフィールビデオは自作か外注か迷っているあなたへ

結婚式に流すプロフィールビデオ。

せっかくだから自作するべきか、外注に依頼すべきか・・・

いざ考えてみると、

●自作する際の作り方

●個性的or感動してもらうための構成

●外注する場合の費用

などなど、それぞれ一長一短ありますし、結婚式の準備は色々ありますから時間との兼ね合いもある。

予算も含めて総合的に考えたいあなたのために、プロフィールビデオの制作に関して詳しくまとめてみました。

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プロフィールビデオを自作する場合についてのメリット

プロフィールビデオを自作する場合は、動画編集の経験がなくて1から作る場合には正直大変ですが、

基本的なパソコン操作や動画編集の経験があるなら、集中すれば3~4時間もあれば作ることもできます。

もちろん、業者で作るようなプロ仕様にはなりませんが、

パソコンさえあれば、費用がほぼかからないのが自作で作る最大のメリットですね。

自作で作る場合に必要なソフトは?

プロフィールビデオを自作する場合には、Windowsに標準インストールされているムービーメーカーなら完全無料です。

また、マイクロソフト オフィスのPowerPoint でも、こんな感じでプロフィールビデオを作ることが可能です。

会社のプレゼンなどで、日頃からパワーポイントに慣れている方にはおすすめです。

その他、無料で利用できるVideoPadフォトムービー7といったウェディング専用のムービーソフトも販売されています。

最近では、スマホやタブレットで作成できる結婚式プロフィールビデオ作成専用アプリがGoogle Playにもありますね。

以前に比べると、手軽なのに高品質なムービーが自作できる環境は整っているといえますね。

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プロフィールビデオを業者に外注する場合の相場とメリット

プロフィールビデオは、ウエディングムービーを専門で作っている業者に外注依頼することも可能です。

業者によって値段は変わりますが、

大体1万円前後から6万円の範囲が相場となります。

下記には、プロフィールビデオを制作してくれる、代表的な5社の価格表をピックアップしました。

≪価格例≫

A社:1万7,800円~3万9,800円

B社:2万9,800円~5万9,800円

   3万9,800円~16万円(ロケをした場合)

C社 :2万1,600円~4万9,800円

D社:9,800円 

E社:1万円~1万5,000円

F社:1万3,900円~1万9,800円

具体的な業者名はここでは控えますが、A社からC社は業者にお任せする分量の多い会社です。

その分、クオリティーも高く自分たちでかかわる部分は最小限にとどめられ、労力も少なくて済むため、少々割高になります。

値段の開きが大きいと感じたかと思いますが、こちらは

使う写真の枚数や、BGMの曲数、上映時間

によって変わってくるからなんですね。

一方、D社からF社は自主制作と業者発注の中間のような業者です。

業者から提供される専用キットを使ったり、専用のwebサイト上で自分で作成します。

一からすべて作成するわけではなく、提供される専用テンプレートを使って作成していくので、パソコンが少々苦手であっても、簡単にビデオ作成ができます。

また、細かいやり取りを業者とすることなく、自分の思うように自分で作れるところがメリットです。

自主制作がメインのため、価格も業者主体よりかは、断然安く済むというのが特徴です。


結婚式でのプロフィールビデオは、出席者に上手に新郎新婦を紹介できるだけでなく、

ご両親やお世話になった方々へ、言葉では表せない感謝の気持ちを伝えることができるものです。

自作するにしても、業者に外注するにしても、ぜひ素敵なビデオで、結婚式を演出できればいいですね。

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