結婚式までたった2ヶ月の準備期間でも焦らずスムーズに進めるコツ

たった2ヶ月の準備期間で結婚式と披露宴を挙げた女性の体験談です。

さほど大変だと感じなかったようですが何が良かったのか。

焦らずスムーズに進めるコツをお聞きしましたので紹介します。

  • お名前:さるまま(女・32歳・専業主婦)
  • お住い:東京都板橋区
  • 入籍日:2017年3月20日
  • 結婚式:2017年6月11日
  • 結婚式(披露宴)をした場所:式:赤坂氷川神社/披露宴:ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
  • 結婚式のスタイル:神前式
  • 披露宴:23人
  • 最も大変だったこと:式場選び

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共働きだったのでブライダルサロン任せで式場探しをスタート

結婚当初は共働きだったので、結婚式も披露宴もできるだけシンプルに済ませようと決めていました。

そのため、大変だったのは最初の式場を決めるところだけだったように思います。

招待するのは家族および親戚のみの、アットホームな式というのは決まっていたので、お互いの職場から通いやすかった竹芝にある家族挙式専門のブライダルサロンに主人と二人で通い始めました。

神社での神前式を希望していたので、ヒアリングした後で候補をいくつか絞り込んでくださり、なるべく早く式が挙げられるところに積極的にアポイントを取ってくださいました。

私も主人もどちらかというとのんびりとしており、雑誌を読み込んだりすることもなく、ウエディング専門サイトを見ることもなかったので、サロンの担当の方にほとんどお任せ状態になってしまいました。

それが結果的によかったようで、たくさんありすぎる選択肢で悩むのではなく、ある程度絞り込まれた中で希望する会場を選んで見学に行けたことで無駄な時間やお金を使うことなく会場と式の内容を決めることができたと思っています。

披露宴の打ち合わせも含め、サロンに通ったのは4回、神社への見学は1回ですみました。

お互いの親族も、私たちが決めたことですべて賛成してくれたので、比較的スムーズに準備ができたと思います。

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たった2ヶ月の準備期間も慌てることなく当日も満足

会場が決まってからは、その他の準備はとてもスピーディに進みました。

というのも、4月中旬に相談に行ったのですが式と披露宴の日取りが6月中旬と、わずか2カ月ほどしか準備期間がありませんでしたので、衣装・式の内容・食事の内容など、とにかく主人と役割分担をしてさっさと決めたように記憶しています。

ただし、始めに予定した予算からはだいぶはみ出してしまったことは、事前の情報収集不足が祟ったなと感じています。

当日は天候にも恵まれ、選んだ着物も皆さんに褒めていただけたので大変満足いく式になりました。

6月で、気温が高くなり始めた時期だったので着物はやや大変でしたが、スタッフの方にフォローしていただいたので特に大きな問題はなかったです。

披露宴も、身内だけで行ったため和気あいあいとした雰囲気の中、お互いの親族がゆっくりとコミュニケーションをとれた良い時間になったと思います。

結婚式の準備が上手くいくコツはパートナーとの意思疎通が全て!

まずはパートナーと事前にしっかり打ち合わせをすることだと思います。

私たちはお互いがのんびり屋だったので、サロンの方におんぶにだっこでしたが、それでも最終的に決定するのは自分たちです。

場所、日程、予算、お礼の品、声をかける範囲など、二人の意識がもしずれていたら、うまくいかなかったであろうことがいくつか思い起こされます。

また、それぞれのご両親にもやんわりとご希望をうかがっておくのも大切だと思います。

意外と、自分たちの時にはできなかったことを見たい、食べたい、などちょっとした希望がきけることもあります。思い出に残る、素敵な式にしてください!

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