結婚式の準備は大変だから【本当にこだわりたいこと】を考えるススメ

結婚式の準備が大変だったという大阪府在住の女性に当時の様子をお聞きしました。

やりたいことばかり優先させてはダメということがよく伝わる体験談をまとめましたので紹介します。

  • お名前:うずら(女性・30歳・専業主婦)
  • お住い:大阪府八尾市
  • 入籍日:2017年3月30日
  • 結婚式:2018年2月3日
  • 結婚式(披露宴)をした場所:クーレクール
  • 結婚式のスタイル:人前式
  • 披露宴:65名
  • 最も大変だったこと:BGM選曲、ビデオや小物類の作成

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仕事をしながらの結婚式の準備に大苦戦

お互い仕事をしながらだったので、結婚式の準備は最低限でとおもってビデオは自分たちで作るのはあきらめ、式場にお任せしました。

せめて小物類は自分で作ろうと張り切っておりましたが、作りたいものが多すぎて自分の首を絞めるような結果になりました。

もともと器用なほうではないのに、手の込んだものをつくろうとしてしまっていたので、思うように作業が進まず、イライラしながら作っていました。

簡単に作れることを心がけてコツコツと結婚式の準備を進めていった

途中でこのままやっていたら絶対間に合わないと思ったので、出来るだけ簡単にできる形にシフトしていってから、ようやく準備がはかどるようになっていきました。

例えばウェルカムボードは前撮りで撮った写真を加工し、作成を代行してくれるサイトで2,000円ほどでA1サイズのボードに印刷してもらったので簡単にできました。

リングピローも100均で木の箱と綿を購入し、いらない生地に綿を入れ、リボンを縫い付けて簡単に作りました。

会場に飾るイニシャルや、テーブルナンバーもすべて100均で購入しました。

座席表も簡単に作れる方法をインターネットで検索し、エーワンから出ているラベルを購入し、ワードの差し込み文書を利用し作成しました。

前撮りに使用したワイヤーの文字も、100均で赤色の太目のひもとワイヤーを購入し、紐の中にワイヤーを通すことで簡単にできました。

このようにインターネットと100均を駆使して、極力簡単にすることで結果的に金額も安くすませることができました。

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結婚式当日もプチハプニングの連続

準備で大変だったことは比較的うまくいきましたが、前日にゲストの方がインフルエンザでこれなくなったり、欠席で返信はがきをうけとっていたのに当日に来るというハプニングがありました。

インフルエンザで欠席になったゲストの分の引き出物が丁度余っていたのでなんとかなりましたが、来ていたらどうなっていたのだろうとハラハラしました。

後から聞いたことですが、違うゲストの引き出物を持ちかえってしまうということがあったそうです。

全体的に満足のいく結婚式と披露宴でしたが、披露宴では親族側から新郎新婦の顔があまり見えなかったらしく、もう少し、配置や装飾を考えればよかったかなと思いました。

後悔したことは写真は会場の方にお願いしておりましたが、ビデオはお願いしていなかったので、親戚にビデオ撮影を依頼しておくべきだったと思いました。

結婚式までの準備をこなすことに精いっぱいでそこまで気が回りませんでした。

これから結婚式をされる方へのアドバイス

このような自分の体験から言えるのは、こだわる所とこだわらない所のメリハリはつけたほうがよいと思います。

また、私はビデオ撮影を依頼しなかったことを後悔しているので、少し高くてもクオリティを求めるなら式場に、思い出だけ残ればいいという方は親戚の方に必ずお願いしたほうがいいと思います。

本当に結婚式の準備は大変だと思いますが、当日はとても楽しく、こんなにも周りの方に恵まれていたんだと再認識できる場でもあると思いますので、楽しんで頑張っていただけたらと思います。

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