ウエディングドレスをレンタルするかオーダーメイドするのかについて悩んだという、ソルトさん。

結果的に選択肢た方は、ドレス選びから小物の準備まで時間がかかり大変だったようです。

節約の為にいろいろ調べたりしたけれど、最終的に役に立ったのは先輩花嫁さんの情報だったと語るエピソードをご覧ください。

  • お名前:ソルト(女性・29歳・主婦)
  • お住い:岩手県一関市
  • 入籍日:2015年10月17日
  • 結婚式:2015年10月10日
  • 結婚式(披露宴)をした場所:ホテルミラコスタ
  • 結婚式のスタイル:人前式
  • 披露宴:20名
  • 最も大変だったこと:ドレス・アクセサリー選び
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ウエディングドレスはレンタルかオーダーメイドにするか

ドレスは選び始めるとなかなか決まらず、とても時間がかかりました。

値段もかなり高いので、レンタルにするのか、オーダーメイドにするのかでもかなり変わってきます。

私は1着オーダーメイドで作成していただきましたが、生地選びからカラー、細かい採寸など、1日がかりになってしまいました。

基本的にドレスを決めてからアクセサリーなど小物選びに入るのですが、節約の為に1部自分で制作をしました。

時間もない中で作成するのはとても大変でしたが、自分の納得のいく物が作れましたので自主制作も一部ならありかな、と思います。

ドレスの中に着るインナーも基本的には自分で準備をしなければなりませんが、どこのメーカーさんにお願いをするのか、調べるのにもかなり時間がかかりました。

採寸をし、制作完了する時期を予め考えてドレスの最終フィッティングまでに間に合わせなければならないので、優柔不断な私にはかなり大変でした。

先輩花嫁さんの情報を参考にして節約できる部分は節約!

決め手となったのは、やはり先輩花嫁さんの残してくれた情報だったと思います。

情報誌などももちろん読んでいましたが、体験談に勝るものはありません。

片っ端からネットで検索し、自分の理想に近い物をピックアップし、ノートに書き留めていきました。

結婚式を考えている人なら誰でも悩む所は『節約のしどころ』だと思いますが、どこにお金をかけ、どこを節約してもいいのか、個人の判断だけではとても難しいです。

先述したように、私は小物類などをレンタルせず制作したのも先輩花嫁さんの体験談から学んだことでした。

もちろんイミテーションでは映えない所はレンタルしましたが、ブーケなどは造花で十分だったと思います。

普通生花でブーケの作成を業者さんにお願いした場合は3~5万円くらいかかりますが、自分で造花で作成した場合は1万円かかりませんでした。

勿論、それぞれこだわりどころはあると思いますので、これが正解ではありませんが、自分でも式のために頑張れる所を見つけられたことにとても感謝しています。

それから、全てにおいて気をつけていたのは『時間』です。

何事もギリギリになってしまうと次の過程が進まなくなってしまったり、打ち合わせなどにも顕著に影響が出てしまうので特に気をつけていました。

1番有効なのは可視化することです。

大きめの紙に思いつく事を書き溜めておいて、やらなければならない事を時系列で並び替え、冷蔵庫など目のつく所に貼って、重要な事を忘れてしまわない様にしました。

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披露宴ではイベントを詰め込みすぎて、ゆっくり過ごせなかった事が後悔

後悔があるとすれば、披露宴中のイベントについてもう少し練っておけばよかったかなと思う点です。

イベントが盛りだくさん過ぎても来てくださった方々がお料理を食べづらくなってしまいますし、かといって何もイベントが無いのも寂しいものです。

私たちも色々考えたのですが、少々詰め込みすぎたかなと後から思いました。

歓談の時間を多めに取っても皆で写真を撮ったり大切な時間が過ごせるので、進行も緩やかだなと思うくらいに出来れば良かったです。

【悩み別で体験談はこちらにまとめています】

結婚式は友人と会ったり、親へ感謝の気持ちを伝えられる良い機会

友人たち皆の顔を1度に見ることが出来る機会は大人になればなるほど減ってきてしまいますが、結婚式でまた皆と会うことが出来たのは大きな財産となったと感じています。

写真も沢山残したので、それを眺めてはその時の事を思い出し、幸せな気分になれるのは、ああ、結婚式をやってよかったなと感じられる瞬間です。

そして、面と向かってなかなか言えない両親への感謝の気持ちを伝える大切な機会も作れたことも嬉しく思いました。