ただの友達から突然プロポーズ!【第六感は間違いなかった】

ただの遊び友達の関係が、交際期間がほぼ無くノリで結婚へ。

冗談のようなプロポーズだった、、、けれど後の再プロポーズに感動!

「この人なら大丈夫!」という第六感を信じて結婚を決めて正解だったという、なおさんの結婚エピソードを詳しくお聞きしました!

  • お名前:なお(女性・28歳・パート)
  • お住い:愛媛県松山市
  • パートナーと出会ったきっかけ:職場のお客さん
  • 交際期間:0日
  • プロポーズ場所:海辺
  • 入籍日:2010年10月6日
  • 結婚式:2011年5月

スポンサーリンク

出会いは働いていた飲食店のお客さん

私の職場の飲食店にお客さんとして来店してくたのが今の旦那さんでした。

ただのお客さんで遊んだ事もほぼなく、顔見知りくらいでした。

3年くらいその関係が続いた後に急に仲良くなり、周りからは付き合っているの?と聞かれるようになりました。

しかし、

お互いに飽き性でパートナーを大事にできる性格ではない

ため、付き合う事はしませんでした。

周りからはカップルのように見えるくらい仲が良かったんですが、遊んだりしはじめたのも数週間だけでした。(笑)

交際期間がなく、半ばノリで結婚!?

付き合ってもどうせ別れる事になるから、と付き合う形をとらずに遊んだりするだけの関係が数週間ありました。

どういう関係なんだろうか?と思っていた時に今の主人から、

「どうせ付き合っても駄目になるから結婚してみる?」

と半ばノリのような感じで言われました。

冗談だと思っていたんですが、後日婚姻届けを持って帰ってきた彼に本気だったんだ!と驚きました。

しかし、その頃はまだ若く、私も主人が好きだったのかノリなのかは今でもわかりませんが、すぐに両親に挨拶に行って結婚しました。

結婚しよう!と思った理由と言われるとたいしてないですが、強いてあげるなら

「この人なら大丈夫」

と第六感で感じたからでしょうか。

結果、今は結婚して6年目でかわいい子供にも2人恵まれました。

あの時のこの人なら大丈夫!という半ば無理やりな自信は今もあります。

そう思わせてくれる主人だからこそ、付き合った期間はないですけど、結婚してよかったなと思えます。

スポンサーリンク

冗談のようなプロポーズから始まり、、、その後

プロポーズは本当に冗談かと思うような「結婚しよう」という言葉でした。

本気だと思ってなかったのであれがプロポーズだとは思っていませんでした。

しかし、婚姻届けを提出した後にドライブをして海辺に行き、「プロポーズちゃんとしてなかったね。」といつもそんな事言わない主人が突然、話をし始めました。

「プロポーズとかかっこつけた事できんし、結婚とかよくわからんけど、何年か後には子供を連れて、おじいちゃんになったら2人で出かけてまた海で手をつないでいたいと思っています。」

と言ってくれました。

私にとってはこれがプロポーズの言葉ですかね、、、何年か前の洗剤のCMみたいですけど。(笑)

結局その後その海に子供もつれて家族で訪れる機会もあり、ちゃんと有言実行してくれるんや!と感動した記憶がありますね。

ロマンチックなプロポーズは性格上かゆくなってしまうので私にはとても合っていたプロポーズだったように思えます。

自分の第六感を信じで、彼に決めて良かった

第六感で感じたまったくもって根拠のない自信で結婚しましたが、後悔はありません。

離婚しよう!と思った事はたくさんありますが、仲直りするたびにやっぱりこの人でよかったんだと思えます。

昔の彼と比べてみても、

きっと結婚という生活の中には今の主人が一番なんだろうな

と思えます。

今は結婚して2児の親になりましたが、結婚前は毎日飲み歩いていた主人も飲みに出る事もなくなり、数少ない休日は家族の為に遊びに連れて行ってくれたりします。

私の第六感は正解だった!と今でこそ思えます。

まあ完璧な人ではないので、少々言葉のDV的なところはありますけど。(笑)

それでも悪い面、いい面を両方足し算してみても、私にとってだけでなく、子供にとってもいいパパでいてくれる主人には感謝をしています。伝えないですけど(笑)

結婚は墓場だ!なんていう人もいらっしゃいますが、そりゃ楽しい事ばかりではありません。

でも独身では味わえない幸せがあるのは確実だと思えます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

記事に関してあなたの声をお聞かせください(ハンドルネーム可)

CAPTCHA


ブログランキングにも参加しています!
ブログランキング・にほんブログ村へ

このページの先頭へ